トラップトレードでFX取引!

トラップトレードの戦略、方向性が大事です。

トラップトレードは、レンジ相場に強い取引手法です。
レンジ相場の取引方法というと、「安値で買って高値で売る」というイメージの人が多いとは思いますが、この方法は、レンジが崩れた場合に損失が拡大する危険があります。
レンジ相場は、上の抵抗線、下の支持線に壁があるからレンジになるわけです。この上下の壁付近には、ストップロスもしくはオプションの注文が控えている場合が多く、抜けると大きく相場が跳ねる可能性が多くなります。
つまり、レンジが壊れたとき、安値で買ったはずの注文から、さらに安値が進む可能性が高いわけです。
これを防ぐには、ストップロスを入れておくことは当然ですが、レンジは必ず壊れます。
毎回、ストップロスにかかって、損失が発生するというリスクは排除する必要があります。

ストップロスのリスクを排除する一番いい方法は、相場の方向性を読んで、レンジが崩れても有利にトラップを仕掛けるということです。
具体的に言えば、相場が中期的には下落基調であるならば、売り注文でトラップトレードを仕掛け、上昇基調であれば、買い注文でトラップトレードを仕掛けるということです。
相場の方向性があっていれば、レンジが崩れた場合にも、買い注文でレンジが上に壊れれば、それはプラス要因です。
戦略を立てるときには、方向性をまず把握することが必要です。

相場の方向性は20EMAで確認

EMA(指数移動平均)は、テクニカル指標でおなじみの移動平均の一種です。EMAは、過去の値動きを考慮し、近い日にちの値動きをより多く反映するよう調整されているため、いわゆる移動平均よりもトレンドを把握しやすい長所があります。
そして、設定値的には、20に設定するのが一番良いとされています。この点は、「FX先生」こと杉田勝先生が提唱していることでも有名です。
で、具体的な方向性の見方は非常に簡単です。
20EMAよりローソク足が上なら買い、下なら売り、ローソク足と被っているなら様子見です。
非常に簡単ですが、精度の高いテクニカル指標です。
方向性が確認できれば、あとは、レンジ幅の把握と、実際の注文となります。

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